鼻粘膜縫合用持針器
鼻粘膜縫合用持針器は、狭い鼻腔内や頭蓋底領域での繊細な縫合操作をサポートするために設計されました。安定した操作性と視認性に配慮し、精密な手技を求められる場面での使用を想定しています。
Stable with fix-shaft structure
シャフト軸が振れない持ち手構造により、狭い鼻腔内でも安定して縫合が可能です。
The handle structure prevents the shaft axis from shaking, enabling stable suturing even in narrow nasal passages.
Designed to facilitate suturing in the nose and the skull base
鼻内の粘膜縫合や頭蓋底の硬膜縫合が容易になるよう、東京慈恵会医科大学 大村和弘医師監修のもと設計されています。
Supervised by Dr. Kazuhiro Omura, The Jikei University School of Medicine.
Fix-Shaft
シャフト軸がブレない持ち手構造により、狭い鼻腔内でも安定した縫合操作をサポートします。
特長
-
狭い術野でも安定した縫合操作
鼻腔内の限られたスペースでも、確実な針操作が可能 -
Fix-Shaft構造を採用
シャフト軸の振れを抑え、ブレの少ない安定した操作性を実現 -
優れた視認性
術野を確保しやすい設計で、繊細な縫合をサポート
バリエーション
- 長さ:3種類
- 仕様:右手用/左手用
