外資系医療器具販売と日本進出の手続き代行・コンサルティング シカゴ東京グループ
afex:エーフェックス 男性用尿失禁・尿管理製品
エーフェックス開発の経緯
エーフェックス製品概要
エーフェックス部品の特徴と役割
エーフェックスのご利用例
システムの選択
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寝たきり用システム
安楽尿器用システム
自由な組み合わせ
エーフェックスシステムの洗浄
エーフェックスの部品交換とコスト
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wunderpad:椅子用・ベッド用吸収パッド
UltraScope:ウルトラスコープ カラフル&デザイン聴診器
PHARMA-SEPT:手術用顕微鏡カバー・特殊ドレープなど

エーフェックス:寝たきり用システム

おむつの取り替える手間を軽減し、尿の管理に便利

  • おむつには抵抗感がある
  • コンドームカテーテルは蒸れる、陰茎の皮膚がふやける、または陰茎のサイズに合わない
  • 排尿の介護を頼まなければならないが介護者がいない時がある。
  • 尿道留置カテーテル(フォーリカテーテルなど)は感染の恐れがあり、なるべく使いたくない。

寝たきり用システムは、介護の負担を軽減すると共に、利用者の快適な毎日の生活を支援しています。

● 対象になる方(現在の生活と尿に関する悩み) ●
現 在 の 生 活 日中はほとんどベッドで生活している。
仰向け寝の体勢が多い。
尿に関する悩み 尿の全面的な管理がしたい。
介護者をわずらわせず排尿したい。
注1)認識障害がある方は基本的に対象外です。エーフェックスをご利用頂けないケースをご覧ください。
注2)寝返り打つ可能性が高い場合は対象外です。エーフェックスをご利用頂けないケースをご覧ください。
● 製品構成(パーツ) ●
受尿器 Hタイプ又はLタイプ 座って排尿するときが多い場合は容器入り口の角度が低いLタイプ、それ以外の方には角度が高いHタイプがお勧めですが、人によって好みがありますのでご自分に合うタイプの方をご使用ください。
パンツ ストラップタイプ又は
ブリーフタイプ、
介護用横開きタイプ
ストラップ(紐)タイプは、便のアクセスを確保しながら受尿器をしっかりと固定します。体を動かさないで装着できるので、利用者に負担がかかりません。レッグストラップの替わりにブリーフタイプ、介護に楽な横開き型ブリーフタイプを使用する事もできます。
蓄尿袋(バッグ) 1200mlレッグバッグ
延長チューブ
受尿器への取り付けが簡単です。逆流防止弁は、チューブの上下と蓄尿袋(バッグ)の入り口、合計3ヶ所となります。1200mlの袋は約一日分の尿が収容できます。バッグをチューブから外すと尿が漏れない仕組です。バッグに溜まった尿はトイレで捨てることができます。ごみの問題もなく便利で経済的です。

利用者の方では片手が使える場合は就寝時にシステムを装着しないでベッドの横にかけて安楽尿器システムとして利用できます。

● 詳しい使用方法 ●
● 使用上の注意点 ●
注1: 定期的に陰茎がちゃんと受尿器の中に入っているかどうかご確認ください。特に、車椅子〜ベッド〜自動車など移動の後(体勢を変えた後)はご注意ください。そのため、認識障害の方にはご使用をお勧めできません。
注2: 睡眠中での使用もお勧めできません。特にうつぶせ寝で使用すると漏れる可能性が高いからです。うつぶせや横向き寝の方は起きてから就寝時まではエーフェックスを着用して、就寝時おむつにはきかえるようお勧めします。または、使い捨てのものより再利用できるものをご希望の場合は、エーフェックスの「夜用リユーザブルパッド」 (別売り)をお勧めします。
尿意があって目が覚める場合は、エーフェックスシステムを装着せず安楽尿器システムとしてご利用頂けます。
注3: エーフェックスは吸引システムではありません。尿は重力により上(受尿器)から下(蓄尿袋(バッグ))へと流れます。受尿器とバッグの間に逆流防止弁が付いていますので、一度バッグに入った尿は受尿器から漏れる恐れはまったくありませんが、ご使用の際は必ずご自分の体勢を意識して尿が受尿器→バッグへ流れやすい体勢を心掛けてください。また、尿量が多くなればなるほど受尿器・チューブ・バッグの間に高低差の確保が重要です。どのぐらいの高低差が必要なのかは一回の尿量と排尿速度によって違います。同じ理由でチューブの角度を確保する必要があります。またチューブが折れ曲がっていないことをご確認ください。
《例》
尿漏れ:少量の尿が比較的にゆっくりと漏れますので、さほど高低差やチューブの角度がなくても大丈夫です。
通常の排尿:一気に300〜400mlの尿を排尿する場合、45度以上の角度が必要です。

そのため、ご利用になるひとりひとりが1回当りのご自分の尿量と体・受尿器・チューブ・バッグなどの角度を十分理解しておく必要があります。特に寝たきりの方ご使用に際しては個人差がありますので、遠慮なくエーフェックス担当者にご相談ください。ベッドで使用する場合、チューブは足の下を通してバッグをベッドの横からぶら下げてお使いください。または1500mlのバッグを直接受尿器につなげて、股の間に置いて下さい。
注4: 便の管理が必要の方には利用できません。
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